北欧建築・デザイン協会 定例講演会 5月18日(金) 東京大学弥生講堂アネックス・エンゼル研究棟講義室
「フィンランドの木造教会」―17、18世紀における箱柱式教会の構法と歴史―
講師 竹内 晧氏(建築家)
17,18世紀のフィンランド木造教会といえば、全てが丸太組積造でした。
この国には、古くから非常にユニークな構法が生まれていました。この構法が存在したからこそ、フィンランドの木造教会は大いなる発展を遂げたのでした。
このような構法は、他の北欧諸国では見られません。13年間の現地での調査研究に基づき、こうした技術と歴史を写真や図面でご紹介していただきます。
皆さんのご参加を心よりお待ちしております。
講師: 講師 竹内 晧氏(建築家)
日時: 2012年5月18日(金)
講演 18時30分−20時30分 開場 18時より
会場: 東京大学弥生講堂アネックス・エンゼル研究棟講義室 (東京都文京区弥生1-1-1、東京大学弥生キャンパス内)
駅からの地図はこちらをご覧下さい。
会費: 正会員、賛助会員 1000円、 学生会員 無料、
一般 1500円 学生 500円
会費は当日受付にてお支払い下さい。
事前の申し込みは不要でが、定員は30名です。これを超えますと立見席になりますのでご了承下さい。
受付開始時間は、18時00分からです。 お早めにおいで下さい。
問い合わせ先: 北欧建築・デザイン協会 担当理事 坪井当貴 FAX 03-6424-5667、E-mail info@sadi.jp